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Spring Summer 2019 Full Fashion Show | Exclusive



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サンマリノ共和国 No.02
ブォナセーラ〜kiyorita キヨリータイタリアスタッフのおーちゃんです。

この国に入国するパスポートコントロールはありません。インフォメーションセンターのカウンターでパスポートを持って行けば、記念スタンプを押してもらう事ができます。(有料)

サンマリノは、消費税が一切ないため、イタリア国内または諸外国から買い物目的の観光客が年間3百万人前後訪れるそうです。税関検査もありません。

No. 2 サンマリノ共和国_01.jpg旧市街の中心、リベルタ(自由という意味)広場。自由と中立を重んじてきた国の政治の中心サンマリノ政庁の建物、その前には自由の女神像が建っています。アメリカのものより古いのです。


No. 2 サンマリノ共和国_02.jpgとても小さな旧市街の町並み。このサンマリノ歴史的地区、ユネスコ世界遺産に登録されています。

以上、おーちゃんでした。 チャオ〜
| イタリア便り | 21:55 | comments(0) | - |
サンマリノ共和国 No.01
ブォナセーラ〜kiyorita キヨリータイタリアスタッフのおーちゃんです。



No. 1 サンマリノ共和国_01a.jpgイタリアの中には、2つの独立国家が存在します。
一つは、ローマにある世界一小さい国「バチカン市国」、もう一つの国は、イタリア中東部にある山頂の国「サンマリノ共和国」です。人口約3万人程の現存する世界最古の共和国です。
4世紀頃、マリーノのいう名前の石工職人が、ローマ帝国のキリスト教迫害を逃れてこの地に潜伏したという伝説から「聖(サン)マリーノ」という国名になったそうです。

No. 1 サンマリノ共和国_02a.jpg
標高700mの山頂に城砦が築かれ自然の要塞となって、長いヨーロッパの歴史の中で、様々な侵略を逃れて独立を守って来ました。

No. 1 サンマリノ共和国_03a.jpg
この日もつんざく様な寒さではっきりしない天気でしたが、逆に山頂からの景色は、下界に雲海が広がり天空の様な素晴らしいパノラマです。

以上、おーちゃんでした。 チャオ〜
| イタリア便り | 17:03 | comments(0) | - |
ナポリご当地グルメ
ブォナセーラ〜kiyorita キヨリータイタリアスタッフのおーちゃんです。

ナポリは観光だけでなく、ご当地グルメも魅力の一つです。
ナポリと言えば、ピッツァ・マルゲリータの発祥の地ですが、スイート(ドルチェ)もとっても美味しいのです。

No.20 ナポリご当地グルメ_01.jpg
写真は、ナポリで有名なご当地スイーツ、ババとスフォリアテッラです。お土産に持って帰って来ました。
貝殻型の「スフォリアテッラ」というお菓子。
スフォリアテッラの皮はパイ生地です。これをひだのように重ねて、オーブンで焼かれています。サクサクというよりもパリパリとした独特の食感です。
このお店では、パイの中に、南イタリア特産のリコッタチーズを使ったクリームにレモン風味を効かせ、あっさりした味わいです。

もう一つは、キノコ、エリンギのような形をした「ババ」です。
ふわふわのスポンジの生地をラム酒を浸したお菓子です。口の中でスポンジがとろ~っと溶ける感じでラム酒がジュワ~っと広がります。甘そう、ラム酒がきつそうと思いますが、このお店のババは、あっさり、程よいラムの香りで何とも絶妙です。
フィレンツェのパスイエィッチェリア(ケーキ屋)で何度も試しましたが、ナポリのものにはどれも及びません。ラム酒がきつかったり、甘過ぎたり、スポンジがイマイチだったり、あえて買って食べようとは思わないのです。
スイーツをあまり食べない私でもやみつきになってしま程、美味しいのです。

No.20 ナポリご当地グルメ_02.jpgスフォリアテッラやババなどナポリのスイーツは、この写真の「スフォリアテッラ・マリー」というお店が最高です。 トレド通り、ウンベルト一世のガレリアの中にあり、地元のナポリッ子はじめ、国内外から沢山の人々が訪れます。テイクアウト専門のお店です。


No.20 ナポリご当地グルメ_03.jpgナポリのマルゲリータピッツァと言えば、ナポリを代表するピッツァの一つです。イタリア王妃 マルゲリータが、バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がイタリアの国旗の様と気に入ったことから、自分の名前を付けたそうです。

ナポリのピッツァは、縁の部分が膨らんで厚く、表面は、こんがり焼けていてパリッと、中は空気を含んでふっくら、もっちりした食感で、お腹に重たく感じません。

創業1936年という歴史あるピッツェリア 「Di Matteo」です。テイクアウトの順番待ちと店に入る順番待ちの人で、通常、店の前はごった返ししています。
1994年、ナポリでG8が行なわれた際、当時のアメリカ大統領クリントン氏も食べに来られたお店です。

以上、おーちゃんでした。 チャオ〜
| イタリア便り | 20:28 | comments(0) | - |
ナポリ
ブォナセーラ〜kiyorita キヨリータイタリアスタッフのおーちゃんです。

南イタリアの都市ナポリにやって来ました。
ナポリも寒波の影響でとても寒く、2日間とも雨か曇りという天気でした。残念!

No.19 ナポリ_01.jpg
写真は、ヌオヴォ城(Castel Nuovo)です。Nuovoとは、新しいと言う意味で、それ以前に建てられていた卵城と区別するために命名され、別名アンジュー砦とも呼ばれています。
13世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世によって建てられました。

No.19 ナポリ_02.jpg
<ナポリの町並みとナポリ湾、後方に聳えるヴェスヴィオ火山>

以上、おーちゃんでした。 チャオ〜
| イタリア便り | 17:29 | comments(0) | - |
ヴェネツィア 続き
ブォナセーラ〜kiyorita キヨリータイタリアスタッフのおーちゃんです。

先回の記事にも記述しましたが、島には車の乗り入れができないため、島内や島同士の連絡には水上バスが利用されています。島内の移動にはヴァポレットのほか徒歩、水上タクシーや橋がかかっていない運河の両岸を行き来するため渡し船が利用されています。

No.18 ヴェネツィア 続き_01_01.jpg
このような小さな運河と通りはヴェネツィア独特の景観です。

No.18 ヴェネツィア 続き_02.jpg
写真の建物と建物をつなぐ白の大理石で造られたこの橋は、ため息橋と言います。
16世紀に架けられた橋で、石でできた格子の付いた窓が付けられている。
ドゥカーレ宮殿(写真左の建物)の尋問室と古い牢獄(写真右手建物)を結んでいます。
囚人がこの橋を渡って独房に入れられる前に、この橋の窓からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後だと、ため息をついたということから名付けられたそうです。


No.18 ヴェネツィア 続き_03_01.jpg
写真手前の黒の小舟はゴンドラ、奥には、サンマルコ広場から見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島です。
ゴンドラは、ヴェネツィアの伝統的手漕ぎボートで、何世紀にも亘って、ヴェネツィアでの主な交通手段の一つ、渡し船(トラゲット)として公共交通機関の役割を果たしていますが、現在はそのほとんどが観光タクシーとして使われています。

以上、おーちゃんでした。 チャオ〜
| イタリア便り | 13:36 | comments(0) | - |
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